豆腐業界もメジャーになる!?東証マザーズ上場を果たした 「篠崎屋」【豆腐通販@お豆腐や】

「これで豆腐もメジャーになる」。篠崎屋は二○○三年十一月二十八日、東京証券取引所マザーズに上場した。社長の樽見茂は上場の瞬間、こう思った。豆腐屋として初めての上場。快挙だった。

樽見は一九八七年一月、二十四歳を迎えるこの年に篠崎屋食品を設立。スーパーマーケットへの豆腐の卸売を開始した。樽見の家は、両親が豆腐をつくり販売する町の豆腐屋だった。ただ、樽見は両親から「(豆腐屋を)継いで欲しい」という言葉は聞かなかった。

樽見自身も大学時代は「教師になろうと思っていた」。しかし、「教師は向かないのでは」という大学の進路就職担当者の言葉もあり、卒業後は両親の豆腐屋を手伝うことになる。手伝うといっても、樽見自身「家を継いだという意識はなかった」。原材料の仕入れ、製造、販売、収支すべてを樽見が判断、一人で行うもので、樽見にとっての起業はここから始まったともいえる。

ここまで、埼玉新聞連載<経済> より引用-----------------------------


豆腐業界で上場している企業は、篠崎屋さんだけとのこと。
昨日、なんとなくテレビ見てたら篠崎屋さんのことをテレビでやっていた。
ん〜篠崎屋さんの豆腐について、もう少し知りたくなった。





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ショートケーキに負けない豆腐って?

男前豆腐店株式会社 代表取締役 伊藤信吾 氏のめざす、
ショートケーキに負けない豆腐って?

(インタビュー:日本LCA 知識開発室  高田晋治、高橋現より引用)

思い出に残るほど味のある豆腐
――  阪神百貨店の食品売り場で「男」と大きく書かれたパッケージの豆腐がずらっと並び、「男」「男」「男」・・・という感じで目を向けずにはいられませんでした。おもしろそうだからとりあえず買って食べてみたら、意外と言ったら失礼ですが、普通の豆腐よりも豆の味が濃厚でおいしくてびっくりしました。

伊藤  意外でいいんですよ。パッケージを見て、話のネタにはなりそうだからと買ってくれるんですが、「どうせ、パッケージだけだろ」と思って、ほとんどの人は味に全く期待しないんですね。でも、いざ食べてみると、結構イケる。味には期待していなかった分だけ、実際の味とのギャップが大きくなり、おいしさが2倍にも3倍にも感じられるんですよ。

しかも、「あっさり」「さっぱり」の豆腐ではなく、「こってり」「しっかり」とした味の豆腐です。同じ豆腐なのに、これまでの豆腐とは正反対だから、皆さん驚くんですよ。


――   私も伊藤さんの仕掛けた作戦に見事にはまってしまったわけですね。どうして、味にしてもパッケージにしても、今までの豆腐と180度違う豆腐を作ろうと思われたのですか。

伊藤  新しい顧客層を開拓するためです。豆腐のパッケージと言えば四角くて白い容器に透明のフィルムの「すっきり」したもので、味は「あっさり」「さっぱり」というイメージですよね。今も昔もどこに行っても豆腐はそうしたものばかりです。なぜかというと、40代以上の人たちがそれにずっと慣れ親しんできたからです。でも、20代や30代の方は若いだけに「こってり」「しっかり」したものを食べたいと感じるんですね。ですから、今までの豆腐は口直しのようなものとしか思っておらず、豆腐へのこだわりや思い入れがありません。

――  20代や30代でも食べ応えのある豆腐を作ろうとした結果として、あれほど斬新な豆腐になったわけですね。脇役としての豆腐ではなく、それだけで食べても十分に満足できました。

伊藤  ええ。私も自分たちの世代や私よりも若い人たちも喜んで食べる豆腐を作ろうと思ったんですよ。基本となる濃厚な味が作れた後は、ボリュームも今までのおよそ2倍、パッケージもその世代の興味関心を惹くようなものにしました。

  私はね、「ショートケーキに勝てるような豆腐を作りたい」って思っているんです。「誕生日に食べたあのイチゴのショートケーキがおいしかった」という思い出はあるじゃないですか。でも、30歳くらいの人でも「あの豆腐がうまかったなあ」という記憶がある人はまずいないでしょ。そもそも豆腐の商品名を知っている人を探すのも大変です。

  私が狙っているのは、今は小学生の子供が「俺さ、ちっちゃいころ男前豆腐食べてさぁ、それが超うまくって」って大学の時のコンパかなんかでその話で盛り上がっちゃって、他の子たちからも「お〜、食った食った」「あれね、私も好きだよ」ってなるような、思い出に残る豆腐なんですよ。


(ここまで)


みなさんは、食べ物の思い出ってありますか?


ぺろちゃんの食べ物の思い出はね〜
幼稚園の頃でいえば、スイカかな。
ぺろちゃんちはね、スイカを一口サイズにきったのが、
タッパーに入って、冷蔵庫にあったの。
幼稚園から帰ってきたら、タッパーのスイカをよく食べてた。
あとね、その頃の思い出といえば、シュガートースト。
友達の家のおやつに手作りのシュガートーストが出るんだよ〜
それを自分ちでも食べたくってね。
ぺろちゃんママに、作って、作って〜ってせがんだ記憶があるな。
ぺろちゃんちはお菓子の箱っていうのがあって、
そこから自分で好きなの選んで食べてよかったんだけど…。
あの頃は、シュガートーストが憧れのおやつだったな。



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男前豆腐店株式会社 代表取締役 伊藤信吾 氏 【豆腐通販@お豆腐や】

●男前豆腐店株式会社 代表取締役 伊藤信吾 氏とはこんな人!
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男前かぁ???って、ツッコミ入れたくなった人、手あげて〜☆


(インタビュー:日本LCA 知識開発室  高田晋治、高橋現より引用)

スーパーに並ぶ豆腐と言えば、小分けにされた真っ白の容器に入っている商品を思い浮かべる方が大半だろう。それが「豆腐」というものだと誰しもが考えていた。しかし、そうした豆腐の常識を覆す商品がある。それが「男前豆腐」だ。

ロールケーキの1ロール分ほどありそうなボリューム、真っ黒な「男」という文字がでかでかと描かれたパッケージ。豆腐売り場で圧倒的な存在感を示している。従来の豆腐と正反対なのは、それだけではない。豆腐だけで食べても十分に満足できるほど、格段に濃厚な味。その独特の味が、薄味の豆腐に物足りなさを感じていた若い世代を中心に、新しい豆腐として人気を集める理由となっている。

(ここまで)


「ショートケーキに負けない豆腐を作りたい」って、男前豆腐を立ち上げた、男前な伊藤信吾氏。
なぜショートケーキなのか?は、次回のお楽しみ♪



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インディーズ豆腐からメジャーに男前豆腐【豆腐通販@お豆腐や】

2005年12月15日(日経ビジネスAssocie編集より引用)

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●奇抜なネーミングの豆腐が大ウケ
ユニークな名前、形状で人気を集めている「男前豆腐店」の豆腐、厚揚げ、がんも。

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、「喧嘩上等やっこ野郎」、「男前豆腐」、「厚揚げ番長」…。そんな奇抜な名前を冠した「男前豆腐店」の商品が人気だ。男前豆腐店は、1988年設立の豆腐メーカー、三和豆友食品(茨城県三和町)のブランド。伊藤健次社長の子息で常務の信吾さん(自称ジョニー)が一人で“暴走”して立ち上げた。

写真のような斬新なパッケージがスーパーの食品売り場で異彩を放ち、買い物客は風変わりな名前・形状に怪訝(けげん)な表情を浮かべながらも、足を止め手に取る。「豆腐屋ジョニー」380g・300円、「男前豆腐」450g・320円など、サイズが大きく相場より割高だが、食べてみると豆腐本来のうまみが味わえる本格派。そのギャップがウケたのだ。

同社のホームページは、「豆腐、食ってるかい?」のオープニングに始まり、ジョニーさん自作のテーマソングやキャラクター入りの壁紙など遊び心が溢れている。それが、個人ブログで面白おかしく話題にされ、ネット上のクチコミで加速度を増しつつ知名度が上がっている。2005年7月には、東京・二子玉川の玉川高島屋ショッピングセンターに直営店を出店するに至った。

「セレブ主婦がデカデカと『男』って書いてある豆腐を買うなんてどこか卑猥な感じですよね(笑)。翌朝、もぬけの殻になった『男』がゴミになって捨てられる。それもオカシイ」。妄想が膨らむジョニーさんの笑いのツボは大阪ノリに近い。

(ここまで)




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株式会社おきなわ物産センター ・島豆腐 【豆腐通販@お豆腐や】

株式会社おきなわ物産センター ・島豆腐
島豆腐 小(要冷蔵)

商品名:もめんとうふ
原材料名:丸大豆、凝固剤(塩化マグネシウム〈にがり〉)
内容量:450g
消費期限:夏場は製造より4日、冬場は製造より5日
保存方法:要冷蔵10度以下

島豆腐 小(要冷蔵)




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